2013年4月13日 (土)

阿賀野川に沿って新潟を旅する 新潟県観光協会モニターツアー

阿賀野川に沿って新潟を旅する

新発見満載の新潟県観光協会モニターツアーに参加して

n 阿賀町を流れる阿賀野川な風景

ふだん忙しい生活を送っている私にとって、

阿賀野川沿いの風景は何物にも変え難い、

やすらぎをもたらしてくれるものだった。

特に新潟県と福島県の県境近い、

奥阿賀、阿賀町の風景が、

私の旅の宝箱に大事にしまわれている。

福島県の猪苗代湖に源を持ち、

流域からものすごい量の澄み通った水を集め,

日本海に注ぐ国内有数の流量を持つ阿賀野川が、

その激しい流れを角神ダムに堰き止められ、

一時その水は、ただただ静かなダム湖でゆったりと流れる。

Photo_2

このダムにつながる阿賀野川の情景は、

関東に住み周辺を旅する者の目には、至極新鮮に映る。

岩肌を適度に露出するこの地域の特徴的な山々に、

旬の紅葉がなんとも言えぬ彩の衣をまとわせ、

その裾が急な斜面のまま川淵へと降りて来る。

Photo_4

Photo_3

ダム湖といえば幅の広いものを想像してしまうものだが、

川という表情を保った幅で延々と続くのである。

流れているかいないか分からないほどの、

静かなる流れを含む周囲の情景は、まるで絵画を見ているようで、

川面の白波もせせらぎの音も何もない静かな世界に、

私は暫くの間ボーっとしてしまっていた。。


Photo_5

今回の旅で、その風景を心ゆくまでベストポジションで堪能させてくれたのが、

意外と知られていない「奥阿賀遊覧船」と、

泊めていただいた宿「角神温泉 ホテル角神」。

 

「阿賀野川ライン船下り」というのは、比較的名も知れポピュラーな存在。

多くの観光バスツアーなどにも繰り入れられている。

味のある名ガイドさんの案内で、

急流の顔を持つ阿賀野川を堪能することができる。

Photo_6

それに対して「奥阿賀遊覧船」は、

奥阿賀の静と美を存分に感じられる。

ダム湖を運行するので揺れる事も無く、船酔いとは無縁。

Photo

ゆったりとした畳敷きの船内では、

水面から山頂にいたるまで、

この地独特の風景を、これでもかというほど楽しむ事が出来る。

ほとんど揺れないので、予約すれば宴会もできるらしい。

Photo_7 Photo_8

これからの雪見のシーズン(冬期は要予約)にも、

冷暖房完備の川面を行く屋形船から観る絵画的情景は、

最高の思い出を記憶に残してくれるに違いない。

特に普段せこせこと生活している都会病の面々は、

この極楽を味わえばリラックスすること間違い無しである。

 

そして「ホテル角神」。

その風景を小高い位置から真近に見れる。

立派過ぎる程リゾートしスキー場も併設した、温泉源泉を複数持つ一軒宿。

本館では広い客室の開放的なガラス窓越しに、

極上のあのゆったりとした絵画的情景が広がる。

自慢の温泉も赤茶色のにごり湯や、自然と一体化できる展望露天風呂。

今人気の貸切露天風呂(20人は入れそう)などバラエティーにとみ、

自分なりの時間を大切に過ごす事が出来る。

過度なサービスはなく、都会の喧騒を忘れたい人には特に薦められる。

Photo_9 Ca380158a

阿賀町に滞在中つきっきりで案内をしてくれた、

通称「阿賀町のプリンス」、阿賀町役場 商工観光係の関さんが、

何度となく「ここには田舎しか無いですから・・・」とおっしゃっておられたが、

こんなにステキな風景がある所は全国でもめずらしく、

何にも増してその田舎しか無かった・・・が最高の旅土産だと感じられた。

 

 

n 阿賀町ってこんなすごい所だって知らない人が多いんだろうな

 

阿賀町の人たちって、どうしてこんなにすごいんだろう?

バブル崩壊以来、観光客の減少などで宿泊施設が倒産したり、

特に新潟県は連続した災害による被害に悩まされた。

近年各地の観光地は、誘客につながるアイデアを必死に全国で出し合っている。

そのなかでも、これはすごいと思う。

GW中に開催される「つがわ 狐の嫁入り行列」。

町内には「狐の嫁入り屋敷」という観光施設があり、

その様子などを通年見る事が出来る。

阿賀町のHPにはあまり詳しい情報が載っていないので、

そのものすごさを知る人は少ないかもしれないが、

ここを訪れると本当に楽しい映像を見せてもらえる。

HPにダイジェスト版の動画か静止画でも掲載すれば・・・

と思うのだが、コレを見ると大爆笑まちがいなしである。

外国版「世界まるみえテレビ」が取材に来るかもしれない。

なんと「つがわ 狐の嫁入り行列」当日は、

町のほとんどの人が、狐に模したメイクを顔にしている。

それも、お巡りさん、高速道路の料金収受員、消防士、

子供たち、そこいら辺のおじさん・・・

年頃のお嬢さん方まで、だれもかれもである。

こんなことやろうったって、

これだけの人たちが協力するなんてことは、そうそう出来る事ではない。

私など、ちょっと恥ずかしくて辞退してしまうかもしれない。

なにせ、町中が狐さんのメーキャップだらけなのだそうだからものすごいものがある。

 

そして全国より公募したカップルの中から、

地元の人たちによるオーディションに通った1組が、1日かけて、結婚の儀式を行う。

盛大な「狐の嫁入り行列」をはじめとした、

一連のストーリーが町中で展開され多くの人たちに祝福される。

ものすごい町民パワーだ。

 

そんな土地の人達だから、旅の中での出会いがとても楽しかった。

阿賀町では体験ツアーなども実施しているようなので、

ぜひこの町の人たちとのふれあいをより多くの方に楽しんでもらえたらと思う。

 

n 極楽温泉の巨大ショッピングモール「にいがた」 村杉温泉のスゴイ!

新潟県は極楽温泉の宝庫だった。県内ほとんどの地区で楽しめる温泉入浴。

その施設は、大型、新しい、施設充実など、快適に過ごせるものが多い。

ワンコイン(500円程度)で入館できる施設が多いのもうれしい。

 

温泉通にも人気の「かのせ 赤湯」など、

300円で源泉そのままの赤いにごり湯に浸かることが出来る。

泉質もさまざまで、自噴泉の割合が多いのが県内温泉の特徴。

温泉好きの、ある大学教授が著書の中で、

自噴泉は温泉のパワーが強い、などと書いているのを読んだ事があるが、

まさにそれを感じる温泉に今回連れて行っていただいた。

 

新潟駅から1時間程度で訪れることの出来る、

「五頭温泉郷」の「村杉温泉」がそれだ。

テレビ番組で公衆露天風呂を造ったことで御存知の方も多いかもしれないが、

この温泉のパワーが日本有数のものだということは、

今回訪れるまで知らないでいた。

日本三大ラジウム泉に入っているというのだ。

東北で有名なラジウム泉である玉川温泉の、200倍以上のラドンを含むらしく、

腫瘍が無くなったという体験談もあるほど。

その源泉の自噴(自然湧出)している傍らで、

ラジウムを感じながら足湯に浸かれる施設があり、

そして共同湯あり、外湯の露天風呂あり、

至れり尽くせりの温泉ゾーンだ。

今回泊めていただいたお宿の「長生館」でも、

その温泉を存分に楽しむ事ができた。

そのうえ、館内いたるところに生けられた生花や、

旬の地の物を目にも楽しく盛り付けた美味しいお料理。

ライトアップが鮮やかな紅葉の大庭園など、

心体共に癒される旅を提供してくれた。

 

さすがに「プロが選んだ日本のホテル旅館100選」

に入選したお宿だと・・・

再訪を心に決めて翌朝宿をあとにした。

 

n 魅力の玉手箱「にいがた」を伝えるのは大仕事だ!

この超ありがたいモニターツアー(何から何まで全部タダ)に参加させていただいて、

ただ唯一の苦しみが参加条件のこの感想文。

原稿用紙2枚程度の感想文が宿題となったのだが、

とてもじゃないがこんなものでは書ききれない。

とにかく新潟は奥が深い。

 

今まで書いたのは23日滞在した内のごく一部分。

往路に乗った人気者の「SLばんえつ物語号」、

新潟ならでは、地元でもなかなか手に入らないという、幻の日本酒との感動的な出会い。

山の幸、川の幸、海の幸と、

どれをとってもあなどれない味の数々。

「にいがた」の魅力はつきない。

旅の中で出会うどれをとってもレベルの高い、

そんな物たちのなかから自分のお気に入りを見つける楽しさ。

今後の新しい発見とともに、自分のブログへ綴っていこうと思う。

 





 

n 最後に

いつも車で旅することが常の私だが、

今回は列車で埼玉を出発することとなった。

普段かなり遠いと思っていた阿賀野川に沿った地域が、

意外と手近に行けるものだということに気づいた。

 

往路に利用した新潟までの夜行列車、

「ムーンライト越後」や、夜行バスなら料金も片道5000円程度。

復路に利用した新幹線なら、大宮→新潟間の所要時間およそ1時間40分。

普段から大型連休などは伊豆などの交通渋滞を嫌って、

道の空いている新潟方面に足を向けることが多かったが、

かなり久しぶりの列車の旅は、新鮮なものだった。

 

また、夜行列車を降りた新潟駅には、

首都圏の駅ならいくらでも落ちているタバコの吸殻が一本も見当たらなかった。

旅の中でいくども感じていたのだが、

こんな所にもこの土地に住む人たちの人柄を感じることができた。

そんな人たちとの出会いを楽しみに、

また近いうちに「にいがた」を訪ねてみようと思う。

 

新発見盛りだくさんの旅をプレゼントしていただいて、

本当にありがとうございました。

 

 

埼玉県から参加  野田 宏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2012年7月22日 (日)

みのりの湯 千葉県柏 非加熱掛け流しの朝風呂

千葉県柏にある、24時間営業の温泉健康ランド「みのりの湯」で朝風呂です。
朝5時からなら深夜料金なしで、朝風呂特別割引なので8時まで手ぶらでのんびり。
朝定食付もお得なんですが、今日はお腹いっぱいです。
ここの温泉は、近くに極楽湯が温泉を掘っているので、湧出温度が高くなる深さまで温泉井戸を掘削することができなかったんです。
そんな訳で温度は低いのですが、近くの温泉とは少しお湯が違います。
簡単に言うと塩分が少なくて温まりすぎなく、浴後に爽快感があります。
比べてみれば、どちらかというと夏向きですね。
そんな「みのりの湯」には、温泉ファンにはとっても貴重な、
非加熱源泉掛け流しつぼ湯が夏限定で開放されます。

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さすがにぬるいので寒い時期はムリ。
この時期だけの贅沢です。
特設ということで、給湯する配管も機械室から直結の仮設配管。
今日は週末で仮眠泊のお客さんが多いようで、人が多いですね。

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2012年7月11日 (水)

回転すし やまと 千葉の地魚

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回転すしでも、千葉県内に店舗展開する、 「やまと」は、毎日地魚メニューがたべられるお気に入り。 今日は旬の岩ガキと地魚3かん盛りをいただき、 さらに、房総半島の沖合いで釣れる、 エンザラという釣り人に嫌われる外道をいただきます。 煮魚にすることが多いようですが、 この白身は寿司にしても美味。 塩でいただくと絶品です。
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今日伺ったのはユーカリが丘店。 国道296をユーカリが丘駅から、 成田方面に少し行った左側。

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2012年7月 8日 (日)

真名井の湯 千葉ニュータウン

さて、千葉ニュータウンにある、 天然温泉のスーパー銭湯、 真名井の湯でひとっぷろです。 地域最安値で湯の花舞う掛け流し浴槽つき。 床やさんやマッサージに和室の食堂完備。 周辺には映画館やショッピングモールなど、 日常湯にもってこいです。 そして、湯上がりにはこれ、
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つゆは飲みません。 実はカロリーを気にしています。 どうせすぐになにか食べてしまいますから、 あまり意味は無いんですけど‥

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2011年12月13日 (火)

テスト

テスト
テスト

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2010年10月 6日 (水)

DAMで唄ってみた

最近のカラオケは録音できたり、すごいです。

http://www.youtube.com/user/japanhn?feature=mhee

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2010年9月 9日 (木)

サボテンって食べ物なんだね?サボテンラーメンやら・・・

リンク: 春日井サボテンプロジェクト.

地域振興・まちおこし、ということで、
ご当地商品がいろいろとある中で、
愛知県春日井市の商工会議所ではサボテンプロジェクトを立ち上げ、
サボテンをご当地商品として売り出している。
・・・が、サボテンと言っても鉢植えのサボテンばかりではない。
キャラクターグッズに、サボテンを使った料理の数々など、
え~っ!こんなにあるの?

中華屋さんではサボテンラーメン、サボテンチャーハン。
他にも、愛知県ならではのサボテンきしめん、サボテンういろ、
アイス、キムチ、ドレッシング、のど飴、発泡酒、コーヒーゼリー、などなど。

いったいどんな味や香りがするもんでしょう。
粘りと酸味が特徴らしいのですが。

ということで、2010年8月21日から9月30日まで、
春日井サボテン丼コンテストというのを開催しているようで、
市内各地の飲食店で春日井産のサボテンとごはんを使ったオリジナルのサボテン丼が食べられる。
人気投票で1位に輝くのはドンなサボテン丼なのでしょうか。


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2010年7月16日 (金)

ロピアのスイーツ、プリン・チーズケーキなどがローソン100ストアに 関西で大人気 関東でも

ロピアのスイーツがローソン100ストアに 関西で大人気 関東でも
名古屋のアウトレットスイーツで人気のロピアが作ったコンビニスイーツが、なんとローソン100ストアで売られている。
セブンイレブンのフィナンシェなどは、どこかのケーキやさんよりも美味しかったりして、
コンビニスイーツと言えばセブンイレブンだと思っていたのですが、
いがいな所から、それも100円で登場です。
4種類発売されたのですがお勧めはこの2つ。
チーズは甘さを抑えて、フワフワ+?の食感。
ココアは強烈なニガ甘さとコーヒーゼリーとのコラボがスイーツ苦手な男性にも丸。
正直はまります。
関西では先行して販売していたようで、
売り切れ続出だったらしい。
温泉とは関係ないけどつい書いちゃっいました!






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2010年7月11日 (日)

温泉旅行といえばコレ! 目指せ150歳

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現代人の寿命は遺伝子レベルでは、
その人の持つ遺伝子によっては120歳位だと言われるが、
人の与えられた寿命を超越し150歳に挑戦するというのだから、
これはスゴイかも・・・
温泉旅行で入浴後に(入浴後すぐの施術は体に良くないとも言われています)施術をうければ、
相乗効果で長寿確実ですか?
「はり」と「炭酸泉」には共通点があったりもします。
どちらも人体に好ましくないと体が判断するものを体内に取り入れることで、
それに体が反応するという点です。
「はり」の場合、「はり」を異物と体が感じることで、体を防御するために免疫が向上するようです。
「炭酸泉」では、入浴時に温泉水中の二酸化炭素が皮膚から体内に吸収されることで、
体が酸欠になるのを防ごうとして・・・といわれているが、
皮膚の血管が拡張することで皮膚や筋肉の血流が多くなるようです。
そして、皮膚の紅潮や血圧の低下といったことが起きる。

炭酸泉への入浴が皮膚の血流を多くすることを利用して、
末梢循環障害の治療にも大きな効果を上げている。


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2009年10月12日 (月)

露天風呂には洗い場が作れない

厚生労働省所管の公衆浴場における衛生管理要領(第1811号厚生相生活衛生局長通知)によれば、
屋外には洗い場を設けないこと、とある。
露天風呂のみで営業している温泉施設などは、
洗い場用の建物を作らなければ、
かけ湯程度しか設置が出来ないのだ。
これって衛生的にも問題があると思うんですが・・・
硫化水素ガスの発生している温泉などは、
危険を承知で内湯にしなければならないのでしょうか?


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2008年7月10日 (木)

温泉中の藻から軽油を量産?

2008年7月9日の朝日新聞に「デンソー」という会社が「藻から軽油を量産へ」という記事があった。
温泉の中にどのような生態がいるのか研究していたところ見つかった、
「シュードコリシスチス」という緑藻から軽油を精製するというのだ。
2005年に温泉からみつかった藻と同じものだとすれば、
光合成をする際に水と二酸化炭素(CO2)を吸収し、
窒素欠乏状態にすると細胞内に軽油等を蓄積するらしい。
それを取り出してバイオ燃料にしようというのだ。
同じように重油を蓄積する藻も見つかっていて、
かなり実用的なコストで重油を得られるところまで研究が進んでいるらしい。

温泉のなかにはさまざまな生態が住んでいるようで、
藻類の他にも好熱性や好酸性の細菌もみつかっている。
草津温泉のような酸性の強い温泉にも、
人体に悪さをする病原菌こそ死んでしまうらしいが、
そこを好んで住む細菌が他にいるという。
㏗0の超強酸性や100℃以上の熱水の世界にも、
生きられる細菌がいるという。
また、白濁した温泉がほのかに緑っぽくみえたりする時には、
緑色の生態がその温泉に多く含まれる場合があるという。
まだまだこれからみつかるものが沢山あるのかもしれない。

入浴する以外にも温泉というものはいろいろな使い道があるものだ。
メタンガスを地上に持ち出す類の温泉は、
地球温暖化の悪者になっているが、
それ以上のものが温泉から得られる可能性は十分だ。
どうやってこんな世界が誕生し現在に至っているのか、
本当に不思議なものである。


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2008年4月 2日 (水)

観光関係者は暫定税率復活を遅らせる·廃止に向けて運動しよう!GWの旅行伸び悩み

今年のゴールデンウイークは、
長期の連休を去年ほど取りづらい暦のため、
旅行関係の予約などが伸び悩んでいる。
暫定税率の復活を政府はこの時期に行うとしているが、
自動車を交通手段とする人は多く、
観光関係業界に与える影響は大きい。
地方の税収不足は道路特定財源の純粋な道路建設維持以外を緊急的に削減し、
それによるつけは不法な拡大解釈で、
私的な利益の為に血税を湯水のように使ってきた、
国土交通省にとってもらおう。
観光行政を握っている国土交通省に対して、
それは難しい?

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2008年3月12日 (水)

美女の美脚も大根?湯村温泉の足湯

リンク: 湯村温泉 - 湯村温泉観光スポット.
兵庫県の湯村温泉に平成13年登場した足湯は、
湯村大根物語「ふれ愛の湯」というネーミング。
この名前に反対する意見もあったようですが、
美脚を大根と言っているわけではなく、
『畑ヶ平大根(はたがなるだいこん)』という地元で採れる、
ブランド大根と足をかけた様で、
その大根の特徴と言えば、
きめが細かく、みずみずしい、太すぎず細すぎずほど良い長さ・太さの美味しい高原大根だそう。
ここの足湯に浸かると美脚になるか・・・

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2008年3月 5日 (水)

高峰温泉のHPで愛嬌ある「テン」の画像にホッ!

リンク: 高峰温泉の四季の移り変わりを写真と一言コメントで楽しんでください。 : 愛嬌者のテン.
長野県小諸市の高峰温泉のHPに、
愛嬌ある野生のテンの画像を発見。
ほっと笑顔であります・・・

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2007年11月24日 (土)

新潟県阿賀野市にある2つの”めちゃ変わったポスト達”

新潟県の阿賀野市に、
2つの変わったポストがありまして。
ひとつは阿賀野市を縦断する動くポスト。
もうひとつは、善意ある人だけが使えるポスト。
Sl02 Photo














赤いポストは半分埋まっていますが、
実は、


Sl






列車の中にあります。
そして青いポストは、

01






5000羽もの白鳥の飛来地「瓢湖」にあります。



赤いポストのある列車は「SLばんえつ物語号
車内で切手の販売はしていないので、
前もって用意した切手を貼って車内のポストに投函すると、
オリジナルの消印を押して届けてくれる。
Sl01 Sl_2





Sl_3









郵便の収集は新潟駅で行われます。


青いポストは「瓢湖」に飛来する白鳥の保護に使われる、
寄付金の受付ポストです。
係りの人が毎日餌付けを行っています。
05 07





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2007年11月14日 (水)

こんなひどい観光協会もあるのか?

リンク: 美国探訪~旅館経営コンサルタントのまなざし~ 何のための組織か?.
地域活性、観光立国とか、
みんなで一生懸命知恵を出し合っているときに、
こんな話もあるんだと、
リンク先のブログを読んで少し興奮気味。
どうぞリンク先のブログへ!
同感いたします。

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2007年11月11日 (日)

新潟県阿賀野川の「遊覧船」紅葉始まる これは穴場だ!

Photo_9 Photo_10 Photo_11

しっとり雨に濡れた紅葉
これからが本番だそうで
画像はダム湖を遊覧する
冷暖房完備のほとんど揺れない
遊覧船です
川下りとはちがって知られていない穴場

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柿の種 ならず 勝ちの種?

柿の種 ならず 勝ちの種?
新潟県といえば米処。
おせんべい、なんていうのもやはりいろいろ作っているらしい。
こんなのありました。
アルビレックス新潟を応援するグッズ?
新潟駅の「にいがた銘品館」。

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2007年11月 7日 (水)

渋柿さま専用温泉風呂

さつま町っていうところにある紫尾温泉に、
人間さまやお猿さま用ならず、
渋柿さま専用のお風呂があるんだそうですね。
それも天然温泉!。
あの渋柿をその風呂に半日程入浴させると、
みごと渋がぬけて美味しい柿に仕上がるそうで。
浴槽の温度は38度前後のぬる湯だそうで、
渋柿さまもぬる湯にゆったりがお好きなようです。
ぬる湯といえば、
昨日、埼玉県さいたま市にある、
人気の日帰り温泉「清河寺温泉」の源泉浴槽に浸かってきたんですよ。
HI350006

それがちょうどそれくらいの温度。
この時期になると、
さすがに日が暮れればちょっと寒くて、
ぬる湯は人気がなさそうですが、
そこのお客さんは源泉浴槽目当ての人が多いのか、
ほかに広いかけ流しの浴槽が沢山あるのに、
源泉浴槽は満員。
広い方には3〜4人なんですよ。
私の隣にいた人は、
初めての人を連れて来たようで、
しきりに、この源泉浴槽をPRしていました。
こうやってファンが増えていくんでしょうねぇ。
私が帰る頃には、
源泉浴槽の中で、
入る時はちょっとヌルイが1時間も入っていると、
出る時は汗が噴き出して来るね…
なんて話にはながさいておりました。
ヌル湯に長めに浸かると、
神経が落ち着いてストレス解消にも効果があるらしいですな。

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2007年10月28日 (日)

これがホントの源泉かけ捨てだ!

これがホントの源泉かけ捨てだ!
日光湯元温泉の源泉地では、
源泉から30センチもしくは0センチの手湯や足湯に入ることが可能。
余った温泉をかけ捨てています。
そこらへんの地面からもポコポコと湧いていて・・・

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日光白根山金精峠はそろそろ冬

日光白根山金精峠はそろそろ冬
日光白根山金精峠の紅葉は終わり、
そろそろ雪が降ってきそうな気配を感じます。
画像は今日のです。

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丸沼高原の紅葉見頃

丸沼高原の紅葉見頃
群馬県丸沼高原の紅葉が見頃。
今日の画像ですが、
沼田から登って尾瀬への分岐を過ぎたあたりから、
きれいです。
吹割の滝あたりもそろそろ。

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2007年10月19日 (金)

「田んぼの湯」って本当に田んぼなんだ!!

今日ニュースを見ていたら、
「田んぼの湯」という温泉の風呂の記事があった。
能美市辰口町の「たがわ龍泉閣」という旅館にその風呂はあるという。
変わった名前の風呂だと思ったら、
本当に田んぼになっているようで、
"実り"の秋を迎えているという。
昨年十月オープンした混浴露天風呂「田んぼの湯」内に設けた水田には、
古代米やコシヒカリが栽培されていて、
収穫後は旅館で食べることが出来るそうで、
温泉で育った新米。
一度食べてみたいものです。

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2007年9月23日 (日)

古代蓮物語のジュウシマツ

古代蓮物語のジュウシマツ
古代蓮物語の入口脇に、
ジュウシマツの小屋があります。
雛がかえっていました。

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現在東北自動車道は大渋滞

現在東北自動車道は大渋滞
現在東北自動車道下り線埼玉県内は大渋滞中。
20から30キロ走行です。
久喜から60キロ走行です。

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2007年9月 5日 (水)

頭の中まで温泉浸け

笑えるネタではないか?
ご飯時の方にはごめんなさい。
近ごろ飲食店のトイレに誰かの後にはいると、
ついつい、今まで行った温泉を想像してしまう。
これは東北の○○温泉だ、など。
やはり硫黄系の温泉が圧倒的に多いが、
塩素大量投入系の茨城県タイプもある。
トイレと言えば消臭剤という事で、
入浴剤のように○温泉の香りなんていうのを作って、
地域活性化なんてのはどうだろう。
トイレの香りに癒されたりして。
そんなことあるわきゃ無いだろう。

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2007年8月17日 (金)

赤湯温泉 赤湯好山荘 の人気者「こたろう」

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今年は猛暑で山の上もチョット暑いな。

首に巻いてるこれ?

よくわからんが熱中症対策とか言っとったな。

あっ、それと名前は赤湯だが白い湯もあるんだ。

赤湯好山荘 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1番地 TEL 0242-64-3217

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2007年7月 5日 (木)

掛け流しのかけ湯が欲しいな

季節はずれな話題になるが、
日帰り温泉などでかけ湯が掛け流しの所はいいね。
特に私が住んでいる関東平野には、
塩分を含んだ温泉が多く、
その特徴の最たる事と言えば、
体についた温泉を拭き取らないで、
乾かせばその後湯ざめしにくいというところ。
塩素系消毒剤が投入されていたり、
循環ろ過している温泉のお湯を、
体につけたまま、というのもあまり気持ちの良いものではない。
冬場はやっぱり、
掛け流しのかけ湯がいいね。

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2007年6月29日 (金)

勝負事のお守り札/富士吉田市・冨士浅間神社

リンク: - 富士吉田市 - 冨士浅間神社.
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富士山のふもと、富士吉田市に「北口本宮冨士浅間神社」という神社があります。
富士さん周辺の温泉巡りに行くと、
ちょっと寄ってみたりします。

古来より富士山と深く結びついてきたこの神社では、
8月26日のお山閉いの祭り『吉田の火祭り』などが行われ、
富士山信仰の道として親しまれてきた吉田口登山道が山頂まで続いています。

ここでチョットかわったお守りがいただけます。(初穂料350円)
勝負事のお守り。
スポーツや賭事など、勝負をすることならなんでもござれ・・・
と、神社の神子さんが言っていました。
まだ試した事はありませんが、
競馬のG1が始まったら大穴を一発狙ってみようかな!

初詣にも何度か行っていますが、
露店が数軒と派手ではありません。
規模の割りに空いていてゆっくり詣でることができます。

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2007年6月18日 (月)

忍野村/富士山観光の昼食は一杯200円のおいしい蕎麦・うどん

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忍野八海エリアにある渡辺食品という製麺屋さんの支店(地図)で、以前は無料の試食をやっていたが1杯200円での販売に切り替え、
打ちたての生麺も購入することができる。
蕎麦・うどん共にコシがあり、腹もちも良いような気がする。
忍野八海観光のメインストリートを入って行って、
1番奥の隠れた所にあるので見逃しやすい。
入口の方に以前リポートした無料試食の別店もあるが、個人的にはコチラの方が旨いと思う。
テレビにはでない穴場!

メインストリートの中ごろにある渡辺食品本店(食べる事はできない、おみやげ販売のみ)連絡先
住所:山梨県南都留郡忍野村忍草241
電話:0555-84-4106
本店の画像
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2007年6月17日 (日)

今日の山中湖からの富士山

今日の山中湖からの富士山
梅雨入り発表なんてなんでだしたんだろう?
とってもさわやかな山中湖です。

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2007年6月16日 (土)

今日の陣場街道からの富士山

今日の陣場街道からの富士山
新緑にくっきりの富士山

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2007年6月14日 (木)

「この温泉の効能」マムシ・ドク虫にさされるに特効あり

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明治10年に新潟県の西谷鉱泉 中盛館という旅館に、
「新潟警察部衛生部」から発行された成分や効能に関する分析。
「マムシ・ドク虫にさされるに特効あり」
と記されているが、
本当に効くのだろうか。

どの成分が有効なのか誰か教えて~

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2007年6月10日 (日)

「とちぎインターネット放送局」のなんか笑える温泉ネタ!

とちぎインターネット放送局.のコンテンツの1つにこんなのがあります。
「とちぎの温泉CM」
どうぞポチッとしてみてください。
出演しているのは、栃木県知事でしょうか。
かなり遊び心がありそうです。
でもこの制作費にいくらかかったんですかね。

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2007年6月 6日 (水)

ここの温泉は「使い捨て」です!

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画像をクリックすると大きい画像が表示されます

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2007年5月23日 (水)

すみません!ついふきだしてしまいました・・・

リンク: いたずらユ~リ((;_;)) - 芸者~Geisha~ - 楽天ブログ(Blog).
ある芸者さんのブログをみていたら、1枚の画像についプッ!
彼女にとってはちょっと災難かな・・・
微笑ましいというか、かわいい「わんこ」です。
(楽天ブログにコメントできないので記事にしました)

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2007年5月 7日 (月)

こんな店あっていいの!お昼のお弁当が260円。東京都江東区大島

こんな店あっていいの!お昼のお弁当が260円。東京都江東区大島
温泉とは全然関係ないんだけどかなりびっくりしたのでつい書いてしまいました。大島6丁目のサンロード商店街の首都高側のはじっこにあります。チキンのモモ焼きが160円だったりすごすぎます。地図

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2007年4月25日 (水)

幕張メッセで行われた「旅フェア2007」に行ってきましたが・・・

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4月20日から22日まで幕張メッセで観光イベント「旅フェアー2007」が行われました。
出かけて見ないとわからない旅の魅力を見て参加して体験できる・・・
そんなキャッチコピーに惹かれて出かけて見ました。
会場には沢山の人が訪れていました。総入場者数は158,869人だったそうです。

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各ブースにはミスのみなさんが花をそえていました。
いろいろな人にカメラを向けられて
あちらこちらで、ポーズをとっている光景を見かけました。
でも、もうちょっと自分の地元のブースを積極的に
アピールして見たらいいのに・・・
なんて思ったりもしました。
でも、4日間ずっと笑顔で立っているのって、
すごく重労働ですよね。

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四万温泉と下呂温泉のブースでは、
地元から運んできた温泉水を使って
足湯や手湯を造って
温泉の良さをアピールしていました。
さすがに、加水などしていないようで、
トロットした感触があり、お湯の濃さを感じました。

 
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各地の自慢の味など物産も集まりました。
特にその場で食べられるものの販売は人気で
沢山の人が集まっていました。
銘柄牛やフカヒレ、蟹などを使ったお弁当や
地元の牛乳を使ったソフトクリームやプリン・・・
どれもこれも食べて見たくなるようなものでした。
特に直送の新鮮で大きなカキ焼き(5個500円)や広島のお好み焼き、
北海道などのソフトクリーム、横須賀海軍カレーなどが
人気を集めていたようです。
地元の奥さん方が一生懸命焼いていた石川県のカキは、
プクッとしてとても美味しかったですね。

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この、旭山動物園で売っている
旭山プリン ぱぷりん
なるプリンもトロリとして
日ごろ食べているプリンとは全く違い絶品!

 
 
Hi350029 ちなみに九州のブースに
こんなものがありました。
黒豚の油脂で造った石鹸です。
「伊佐の黒豚石鹸」
パルチミン酸・オレイン酸・aーリノレン酸といった
天然の化粧品成分がたっぷり含まれているそうです。

 
 
特設ステージではお国自慢の伝統芸能などを楽しめ
少し旅気分を味わえたようなきがします。
しかし、ただパンフレットだけを置いて
つまらない顔をして係りの人が立っているだけ。
そんなブースが結構目に付きました。
物産品の販売ブースも
地元でしかなかなか買えないもの等
持ってきているのですが、
大きなパッケージのまま売っているので、
チョット食べて見たいとかそんな人が多く来ているイベントでは、
一個づつばら売りして多くの人に味わってもらい、
その土地の良さを実感してもらった方が、
手間はかかっても効果が期待できるのではないか・・・
などと感じたイベントでした。
1500円もする(ちょっと買ってみようかと思うには)パッケージを、
普段よりものすごく安い、お得だ、といわれても、
買い物だけが目的の人は少ないのではないでしょうかね。
アピールの仕方に、他にも疑問が残るイベントでもありました。
観光でお客さんに来てもらいたい、
物産品のファーンを増やしたいと思えば、
もっと工夫も必要だとおもいます。
効果のあがらない観光PR、
そんなところにも通じるのではないか、と感じましたが・・・

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2007年4月 8日 (日)

掛け流しの温泉に入浴する時のマナーってありますよね

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風呂場に入ってくるなり湯船にドボンというのはどうも気になってしまいますね。
大事なところやお尻、髪の毛、耳の裏、手荒れしたところなどに,
細菌や毒素が不潔にしていなくても着いているもの。
塩素系消毒剤が適量投入されていれば死滅してしまう細菌も,
お湯や施設の状態によってはお風呂の中で生きています。
最低限かけ湯ぐらいはしてから入浴して欲しいものですよね。

自分が持ち込んだ菌で感染することだってあります。

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2007年1月 1日 (月)

新年あけましておめでとうございます!

”温泉旅ねっと”は、おかげさまで今年で4年目。
本年もよろしくお願いいたします。
御意見等御座いましたら、どうぞ御遠慮なくゲストブックまで。

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2006年11月29日 (水)

日帰り温泉 妙楽湯 には最上のおもてなしがありました。

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日帰り温泉 妙楽湯、
そこは、最上のもてなしをしてくれる日帰り温泉だった。
東京から熱海をすぎた、伊豆多賀と網代の間にある。
伊豆スカイラインの山伏峠を目指して幾分山を登った、
静かのなかにもまた静かな山合に地味なたたずまいで建っている妙楽湯は、
やや小ぶりな古民家調の施設。

お湯自体は循環率も高そうで、泉質派には物足りないだろうし、
男性用露天風呂にはいると大きなマンション風の建物が視界の3分の1を占める等、
極上のお風呂というものでは無いのだが、
そこには、ゆったりくつろげる雰囲気がある。
そして、おいしく地味な田舎料理。
それにも増して、なんといっても経営している家族の真心を感じる。
その真心こそが、私が最上のもてなしと感じた全てだと思う。

いままで、何軒かの日帰り温泉や旅館などを訪ねてみたが、
無愛想、マニュアル的作業的な作り笑い、気どった無表情。
かなり教育されているな・・・と思える施設でもこの3つのタイプに属す従業員や経営者は稀ではない。
そこから生まれてくるサービスなど知れたもので、
どんな丁寧な言葉づかいをしても本心を見抜かれてしまうだろう。

妙楽湯に行くと、そんな懐疑感はまったく持たなくてすむ。
静かに休ませてくれる。
真心を感じる食事がある。
畳に横になっていれば毛布を出してくれたり、
座布団を勧めてくれるなど、ごくあたりまえのサービスから本当に真心を感じる。
極めつけは玄関で帰ろうと靴をはいているその時、
靴べらを勧めてくれたその後、
お上とお嬢さんがふたりで正座して深々と頭を下げ、
「本当に今日はお越しいただいてありがとうございます。ゆっくりされましたか?・・・」
チョット上品な田舎のおばあちゃんのそのときの顔や体全体の表情には、
まごころしか感じられない。
形だけのものはほんの少しも感じることができなかった。
それまで過ごした2時間ばかりの間中、
最上のおもてなしを受けさせてくれていたのだと感じて妙楽湯を後にした。
家族経営のようで少ない人手で運営しているので、
すべてにおいてサービスが行き届いているわけではないが、
まごころを感じに訪れてみてはいかがでしょう。

最後に、
お風呂があまり広くないので、大勢での訪問には向かない施設だと私的には感じました。
お酒を飲んで騒ぐのも、チョット向きませんね。ただ静かにくつろぐ為の施設でしょうか。
この道を走ると本当に着くのか不安になる位細い道を通りますので、場所を確認して行くことが出来ればベストかも。

妙楽湯の地図はコチラ

電話 0557-67-5526
住 所  静岡県熱海市下多賀1118-8
定休日  毎週火曜日
営業時間  10:00~20:00(最終受付)
入浴料  大人1000円 子供500円

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2006年10月 3日 (火)

日帰り温泉での盗難対策、鍵付きロッカーの無い温泉に最適の温泉バッグ!1,680円

お風呂場に持ち込めて便利「温泉バッグ」

鍵付きロッカーの無い、籠だけが更衣室にある日帰り温泉は結構多い。
そんな所では貴重品の盗難が頻繁にある。
私は結構コンビニ袋等に貴重品を入れて風呂に持込む事が多いが、
いろいろと入れることが出来ておしゃれなこんなバッグがあるんですね。
楽天ランキングのハンドバッグ部門で1位になったバッグだという事ですが、
なんだか納得がいきます。詳しくは上のリンクからどうぞ!

 

価格 1,680円 (税込)
送料は全国一律160円

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2006年8月29日 (火)

加登屋旅館 栃木県那須 板室温泉

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HP:http://www.itamuro.com/sys/419.shtml

栃木県那須の板室温泉に行ってきました。
じみ~な温泉地ですが、それがまた静かで良いのです。
主要な那須の観光施設にも車ですぐというのが良かったですね。
猛暑でクーラーが無いのはちょっとつらかったけど、
ものすごい川の様なかけ流し温泉を見たときは、
あ~、来てよかったと・・・

湯船の中がまるで流れるプール状態でした。

日帰りは出来ないので宿泊しないとここの温泉は楽しめないんですが、
その分貸切状態になることがほとんど。

住所:〒325-0111栃木県那須塩原市板室859  地図
電話:
アクセス:

[加登屋旅館]宿泊インターネット予約 ゆこゆこネット

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2006年7月16日 (日)

夏でもゆったり温泉に浸かっていたい!

一年中温泉を巡るonsentabiは露天風呂にゆったり浸かるのが好きだ。
飽きの来ない心地よい景色を眺めながらマッタリ・・・
夏の暑い日の長湯はちょっと辛いものだけど僕にはちょっとした秘策がある。
ヒサクという程のものでもないのだが、
行儀の悪さを忘れてしまえば足をちょっとお湯の外にだすだけで長湯OK!
空いているところでないとできないのが難点だけど
連休中でも少し人気どころをはずせば結構空いているもの。
夏休みはそんな所で静かにのんびりもいいかも・・・

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2006年5月21日 (日)

日本海フィッシャーマンズケープ/漁師の蟹/地魚寿司/安宿/新潟県柏崎

今年のゴールデンウィークを利用した小旅行は、新潟県。 山と海の両方が楽しめるところに行こうということで、マズ思いついたのが伊豆。 しかし、毎度の交通渋滞が頭をかすめ宿の予約もせずに5月4日進路を北に!

毎度お世話になっている、「タビータ」(旧トクートラベル)の直前宿泊予約を利用して当日の宿を確保。新潟へは、道も空いていたので関越道を使わず苗場を通って国道17号線で。途中苗場の日帰り温泉、ゆきささの湯に立ち寄る。
Dsc01145 透明度0の薄茶色のインパクトあるかけ流しの湯と周囲の山々の残雪に癒される。

所々寄り道しながら、長岡より車で30分ほどの所にある温泉宿、西谷鉱泉 中盛館に2食付5,118円でおちつく。安宿めぐりというのは、かなり当たりはずれがあり到着して部屋に落ち着くまではドキドキもの。この宿は比較的当たりの方だろう。外観はちょっとボロイが中は改装されて浴室もきれい。
Dsc01162 Dsc01164 食事は地の物や新鮮なお刺身も出てきて煮物が特に美味しく、値段の割りにお得な感じ。田舎に帰った感じのノンビリできる人柄の良いオーナーの宿だった。

翌日は日本海、マリンスポーツのメッカ柏崎。宿から車で30分あまり。予想どうり渋滞も無く快適なドライブ。柏崎といえば原発の街。一昔に比べるとかなりにぎやかになった。シティー派の人でもリゾート派でも楽しめる所だ。日本海を望みながら走る国道も快適そのもの。本当は蟹でも食べに、能生のカニヤ横丁へ足を伸ばそうと思っていたのだが、国道沿いの日本海フィッシャーマンズケープで目的を達成してしまった。
Dsc01199 Dsc01206 ここに大きな観光客相手の魚屋さんが有るのだが、普段は通り過ぎてしまう。なぜなら、このての店は地の物などほとんど置いてないことが多く、私的にはあまり魅力を感じない場合が多いからだ。たまには・・・と思って寄ってみたのがコレ幸い。
Dsc01212 Dsc01207 Dsc01208 あら汁の無料サービスということで、あちらこちらに座って沢山の人があら汁を味わっていた。その一番左側の目立たないところに目的の店を見つける。地元の漁師が獲ったカニを売る店。

Dsc012052 Dsc01203 かにの店、海富丸。このタイプの店では漁船でその日に獲った蟹を茹でて売っていることが多い。漁師のカニを売る店だ。能生の店より若干値段が安めだ。きさくで気前の良いお姉さんが店番をしている。冷凍はしていない。普段紅ズワイ蟹を食べるときは小さめの物を買うときが多いのだが、お姉さんが2000円の大きな蟹を1000円にしてくれるというので、つい買ってその場で食べてみたのだが、これが大当たり。身入りが良く、みそなどこれでもか・・・というほど詰まっていた。かなり前から営業しているとの事だったが、地味な所にあるので今まで気づかなかった。これはオススメだ。1杯500円からで、東京から来て、おみやげに3万円位買って行く人もいるとか。 (海富丸は2009年8月現在移転してこの場所にはありませんのでご注意ください。現在は、上信越自動車道新井PAと国道18号から利用できる「道の駅・あらい」にあります。又本店は糸魚川市大字能生小泊3596-2にある「道の駅マリンドリーム能生」の「かにや横丁」に。)

隣には地魚を手軽な値段で食べさせてくれる、地魚処 鮨健がある。これもまたオススメ!

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2006年5月11日 (木)

伊香保温泉黄金の湯館へ行ってきました。

伊香保温泉週末の小旅行に行ってきました。
前々から思っていたのですが、群馬県の温泉はとにかくお得です。
今回は土曜日に仕事が終わってから埼玉の自宅を出発。
仕事はバッチリ17時までなので、自宅の帰って出かけられるのは早くても19時頃。
旅館に泊まってもチェックインできるのが21時頃。
食事も出来ないのなら、前から気になっていた24時間営業の日帰り温泉に行こう!
・・・ということで、一般道を走って21時半頃黄金の湯館に到着。
食事は20:00でオーダーストップになるので、ドライブスルーで軽くすます。
案内看板もあり夜でも難なく到着。伊香保温泉街の中心部を縦断する県道沿いにある。
隣が伊香保グランドホテル。このホテルと経営が一緒で、ホテルの宿泊者も利用する。
しかしなんといっても、何時に入っても入場から24時間680円で滞在できる(2008年5月から午後9時以降に入館受付の場合980円に値上げされました)とは、
ほとんど銭湯と同じ値段で宿泊できる(ホテルに宿泊しても通年2食付7800円と良心的)。
とにかく群馬県はすばらしい。
無料の駐車場に車を停めて中に入ると、夜間のためか従業員はほとんど居ない。
もともと結婚披露宴会場だった所を転用した施設のようで、
天井が高く広々としているせいか少々殺風景な雰囲気がある。
内装も少し古くなってきているような気がするが、この値段では気にならないと思う。
風呂は比較的広く洗い場もゆったりしている。
リンスインシャンプーやボディーシャンプーも備えてある。
露天風呂も含めて3つある広めの浴槽のうち、
1つの内湯の浴槽がなんと茶色く濁った温泉のかけ流し。あとの2つは沸かし湯。
露天風呂が温泉でないのがちょっと残念だが、
加水なしでかけ流し量が少なめの為内湯でもかなりヌルメなので、
冬の露天風呂を温泉にしたらちょっとはいれないだろう。
とにもかくにも源泉かけ流しの湯を堪能!
喫煙と禁煙に分かれて2つある大広間の休憩室にいってみると、自動販売機のビールを飲んでいる人がいたり、アイマスクやタオルをかぶって仮眠している人がいたりとさまざまだが、とても室内は静かだ。みんな寝ている人に気を使って大声でしゃべっている人はいない。
となりのシアタールームにいってみる。意外と空いている。
韓国の映画の吹き替え版を上映していた。今晩の寝場所はここにした。
映画のボリュームも後ろの方の席なら子守唄のようだ。
真っ暗なので意外と眠れる。映画は一晩中上映しているので神経質な人はちょっとだめかな。リクライニングシートの倒れ方が中途半端なので、平らでないと眠れない人や腰の悪い人には向かないかも。
そんな人には有料の個室もある。22時からなら4人で行けば一人あたり1000円位の追加料金で借りられる。これなら熟睡間違いなし。予約は出来ないので早めに入店してフロントに問い合わせた方がよさそう。22時からはけっこう混むようだ。
他にも無料のカラオケルーム(20畳ぐらいの洋間にカラオケと椅子、テーブルがおいてあるだけだが)、3台あるインターネット接続されたパソコンなど無料で使える施設がある。
そして朝食。館内の食堂は10時から営業なので、となりのグランドホテルの朝食バイキングで朝食をとることにした。
黄金の湯館のフロントで申し込めば電話で取り次いでくれる。朝7:30からOKだ。バイキングで1050円は安いかも。 (朝食は食べられなくなりました。2006年5月)

立ち寄り湯としては、群馬は良い所が沢山あるのでさほど特別な良さをアピールするところには至らないが、仮眠宿泊ならば最強のスポットだと思う。ここを朝出発すれば、草津や四万、志賀高原あたりも高速道を使わずに楽々めざせるので、前泊にも最適ですね。

日帰り温泉レポ”温泉旅ねっと”伊香保温泉黄金の湯館  http://onsentabi.way-nifty.com/higaeri/2005/06/post_711b.html
この記事は2005年08月07日http://onsentabi.seesaa.net/に投稿したものです。

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温泉ブームに便乗した偽温泉看板のある温泉施設に一言!

私は埼玉に住んでいる。温泉好きであり、うまい物好き。
当然、関東や近県へと車を走らせあちらこちらへ出掛ける訳でして。
すると、nn・・・こんなところに温泉なんてあったかな?というところに
ふと温泉入浴・・・といった看板をみつけることがある。
看板をたよりに車を進めると、あるではないか。これはまさに入浴施設だ。
さっそく中へ入ってみると館内の案内看板に
当館のお風呂は温泉です(トロン温泉)などと書いてあるではないか。
道路沿いで見つけた看板には人工温泉とは書いてなかったぞ!
そもそも温泉とは温泉法によって定義されている。
もちろん人工温泉はあくまでも人工温泉であって温泉ではない。
類似した施設は私が訪ねただけでも関東に幾つもある。
特に許せないのは公共の施設にもそのような施設があるということ。
埼玉県の○○市にある施設などまさに代表例。
皆さんの中にも国道17号線を走っていて
看板につられて入ってしまった人が居るかも知れませんね。
別に人工温泉が悪い・・・という事ではないのです。
ただ、温泉と表記すれば
天然温泉を想像する人が多いのではないか・・・ということなのです。
温泉に入浴剤を入れたりとなにかと問題になりましたが、
まだまだ偽温泉問題に終止符は打たれていないようです。
いろいろな出版社から発売されている温泉のガイドブックの中にも
数多く紛らわしい表記がされています。
関係の各者は温泉の表記についてもっとシビアに考えるべきだと思いますが。

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江の島アイランドスパ えのすぱ 行ってきました

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 12月19日が日曜ならばたぶんその日だったと思う。天気がよくこの季節にしては陽のあたる所にいれば少しあたたかかったような。朝8時頃埼玉の自宅から高速道路を乗り継いで、何かと話題になっている江ノ島アイランドスパへと行って見る。 

 12月15日がOPENだから開業5日目だ。多分すごく混んでいるのだろうと覚悟して湾岸線から横浜新道というコースで向かってみた。 実は今は一緒ではない元妻と初めてお泊りしたのが江ノ島の改装する以前の松本楼。何畳あったか記憶はさだかでないが、かなり広い部屋だったように思う。夜二人で部屋の庭に出る扉を開けて日本庭園の先に続く海と茅ヶ崎・小田原方面の夜景を体を寄せ合って多分2時間くらい眺めていた。当時の松本楼は料理もかなりおいしく・・・まあ江ノ島というのはすごく思い出の場所なのである。

 そんなこんなで、気分はウキウキ。ただでさえ新しい入浴施設が出来たと聞いただけで、ついそわそわしてくるほうなので。 埼玉から2時間かからづに江ノ島に到着。江ノ島につながる橋を渡ると右前方に・・・真新しい建物、ディズニーランドのアトラクションのような洋館が見えた。制服のガードマンが2人立っているのが見えた。あぁあれが噂の・・・    

 車をちょっと入り口近くに停めてガードマンに駐車場はどこか聞きに歩く。ん、駐車場がない。まあこの狭い江ノ島で自前の駐車場は無理か。っということで50メートルほど先の有料駐車場へ。2時間まで600円なり。ちなみに1日停めても1500円。 駐車場からえのスパに向かって歩いていくと、えのスパ以外はまったく昔と変わらない風景。サザエや干物などを売るお土産屋さんや海鮮食堂。お店に立っている人はほとんどお爺さんとお婆さん。・・・そんなに年じゃないかな。たしかえのスパの建っているところには、以前二見館とかいう旅館があったはずだ。ロケーションだけが全てのような旅館だったが一度宿泊したことがある。 しかしえのスパだけが江ノ島の風景に浮きあがっている。近づいていくとえのスパの建物の前にある別棟の凱旋門のようなテナントビルだけが大きく見える。その前にガードマンが立っているのでそこが入り口かと勘違いしてしばしウロウロ。そうこうして凱旋門をくぐり裏手に出ると・・・あぁこれが入り口だ。丸柱を周囲に配し、上部がアーチになった窓。白とベージュのヨーロッパを思わせる洋館。 しかし全然建物に入っていく人がいない。入っていってもすぐ出てきてしまう。今日は休業日か?ちょっと不安になりながらエントランスを入ると、何人かが料金表を見て悩んだような顔をしていた。私は事前に値段を調べて行ったので覚悟していたが、ちょっと2時間2150円はお高いか。 健康ランドで1日滞在して2000円ならばしょうがないと思う人が多いのだろうが、立寄りで2150円。4時間居ると3150円。一日居ると4150円だ。駐車場代まで入れると5650円。ちょっと勇気の居る値段かな。家族連れにはちょっと無理かな。もっとも中学生以上でなければ入場できないのだけれど・・・・

 前置きがちょっと長すぎてしまいました。そこで行った感想をまとめてみます。 全館禁煙・・・喫煙所もいっさいありません。たばこがないとだめな人にはチョッと癒しのスペースにはならないかもしれませんね。さすがに私には全館禁煙はつらい。近頃喫煙者は肩身の狭い思いをしなければならない事が多いのですが、分煙しても快適な換気システムは無いのですかね。

 料金は・・・というと、個人的には1日料金がちょっと高すぎかな、って思いました。2150円で1日居られたらいいのに。でも2時間滞在ならば2150円は雰囲気からいってさほど高くないかなと思いました。ただゆったり過ごすスペースをウリにしているところで時間を気にして過ごすのはチョッとね。館内でマッサージとか食事とかすれば2時間ではチョッと短いです。館内利用ごとに利用時間をサービスしたり、最低料金で3~4時間滞在できれば・・・というのが本音です。充実したエステが館内にあるのですが、利用している人はたしか居なかったように思います。時間のサービスがあればおそらく利用者も増えるのでは。現在エステ利用の場合入館料が1000円割引になったようですが。

 どんな人が行くと満足するのかな・・・まずは彼女と二人で立寄り程度っていう感じですか。2人で来ても、まる1日いるとおそらく飽きてしまいます。食事まですると2時間滞在しても2人で7~8000円かかります。お財布と相談ですか・・・でも水着を着て二人で海を見ながらスパゾーンでゆったりと親密度を増す事ができるだけのムードがあります。半露天のスパは洞窟スタイルでディズニーランドに行ったような雰囲気。スペースもゆったりして、値段のせいもあると思いますがすいているので。私が行ったときは同じフロアーに3人しか居ませんでした。食事も海の見える広い窓に面したテーブルでイタリアンを食べるわけですが、夕日を見ながら・・・なんていうのは最高でしょうね。メチャ料理がおいしい訳ではないんですが。

 あとはお金に余裕のある、お母さんと娘さんや、奥様同士かな。エステ(年会費1,000円)も充実しているし、なによりも優雅にすごせるのが良い。30席ほどのリラクゼーションルームの寝椅子などはヨーロッパから輸入したのではないかと思う丸みを帯びたおしゃれで寝心地の良いものだった。 普段精神的に疲れている人が一人でのんびりするのにも良いかもしれない。特にホテルのプール等で余暇を過ごすのに慣れている人には環境ががらりと変わって良いかも知れない。ホテルと同じサービスは期待できませんが、ロケーションがとても良いです。新宿からロマンスカーで62分。水具着用ゾーンにしか露天や屋外のスパ・温水プールはありません(水着着用ゾーン以外はガラス越しに海の見える内湯)が、海をオープンで目の前に見ながらのリラックスタイムは時間をかけて出かけなければ東京近辺からは味わえません。

 風呂・プール・・・何といっても水着ゾーンに入らなければここに来た価値はほとんどありません。内湯からの展望もまずまずなのですが、窓が湯気で曇って開放感が今ひとつです。富士山などが望めるのですが、なぜ露天風呂を作らなかったのかな?水着を着るのがおっくうな人も居るわけで・・・ 全部が温泉なわけではありません。内湯の広い湯舟が温泉です。あとは内湯にサウナ、炭酸風呂なんてのもありました。洗い場は仕切りが個々にあって使い勝手はまずまずでした。が、男性用に髭剃りが無いのです。ほかのアメニティーは揃っているんだけど・・・いっしょに入っていたお客さんとみんなで髭剃り捜索作戦を展開したのですが失敗に終わってしまいました。無いはず無いよね・・・と皆が言ってましたが置くようになったのでしょうか。

 水着着用の洞窟エリアと室内・屋内のプールは内湯と違うフロアーにあります。いったん内湯から更衣室に出て水着を着用してエレベータで行きます。屋外のプールと洞窟エリア(半露天)の浴槽は建物の北側になるので冬場の季節風が強い日はかなり寒いのですが、ここがこの施設の一番贅沢な場所なんでしょう。お湯に首まで浸かってしまえば、北風も心地よいです。ちょっとしたドリンクを飲めるスペースがあるのですが、暖かい日の夕方以降はお勧めですね。洞窟の中の水辺のショットバーってな感じです。ソフトドリンクだけだったみたいだけど。おしゃれな弱めのリキュールぐらい置けないのかな?水着を着てお湯には浸からないけど・・・って過ごし方も似合いそうだけど。 まあここは純粋に温泉を楽しむというところでは無いようです。心地よいスペースで癒される、あるいは優雅な気分をちょっぴり味わうなんていう目的で行く所ではないのでしょうか。日帰り温泉というのとはチョッと違うようなきがしました。 しかし、別棟にテナントで入っている三浦三崎港という廻転寿司はお客さんが並ぶ盛況ぶり。(けっこうおいしい。)それにひきかえ、コアになるはずの江の島アイランドスパの経営は大丈夫なのでしょうかね。2150円であれだけのスペースをほとんど貸切り状態でした。いつもあんなに空いていたら2150円払ってもやすいかも。ちょっと心配になってしまいました。固定費も結構かかるよね。 続きはまた次の機会に。 

この記事は2005年01月13日http://onsentabi.seesaa.net/に投稿したものです。現在料金が変更になっています。

えのスパホームページ http://www.enospa.jp/index.html 

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2006年5月 9日 (火)

群馬県の日帰り温泉を巡って・・・

近頃群馬県内の日帰り温泉を巡って感じたことがいろいろあります。
 まず接客です。どこに行っても接客は以前に比べかなり良くなったと思います。特に若い年代の方が一生懸命で、難しいトラブル処理とかはさておき、基本の笑顔や挨拶・・・そんなところに好感を持つ機会が数段増えたように思う。教育が行き届いている、教育した人が素晴らしいものを持っているのかもしれないが、その割にレジとかにいる年配の人があまりに事務的であったり、ちょっと忙しくなるとあせってしまうのか、笑顔が出ないばかりでなく怖い顔に見えたりもする。事務所からネームプレートをつけて背広を着た男性が、ポケットに手をつっこみながら会釈もしないで客の間をすり抜けて行く。そんな光景も多々見受けられた。せっかく若い人たちが頑張っているのに・・・と残念に思う。遊びに行ってせっかく気持ち良く過ごしていても、そのような光景を見るとつい気になって興醒めしてしまうのは私だけでしょうか。
 次に設備です。建物に使っている建材のせいか、旅の情緒が感じにくい新しい施設が多い気がします。まあ汚いよりもきれいな方が、誰が行っても気持ちのよいものだと思いますので話を少し変えますが、県内でも特に新治村の施設は気合が入っています。観光にもかなり前向きに取り組んでいるように感じます。まだ行かれたことの無い方は、ぜひ行ってみると良いと思います。除雪もしっかりされている事が多いようです。月夜野インターから降りれば、渋滞もなく時間もかかりません。
 さて次はロッカーです。更衣室に鍵付きのロッカーが少ししか置いてない、又は全然無い施設が多いです。財布は同伴者に預かってもらって時間をずらして入浴する事も出来るかもしれません。でも時計とか小銭入れ・携帯電話など、いろいろと無くなって困る物を持っているものです。一人で訪れる人も当然いるでしょう。何回も来ている人は、事前に入り口近くの貴重品ロッカーに入れてくるのでしょうが、時計などまで入れるのもおっくうな話です。県内の日帰り温泉に行かれる方は、とりあえず防水式の小さな袋とかビニール袋(私はコンビにの袋を持っていきます。)などを持っていくと良いのではないでしょうか。ロッカーの少ないところでは必ず盗難がおおいです。
 最後に食堂のメニューです。どこかのファミレスや街中の食堂のようなメニューで営業している所が多いように感じます。もっと郷土色の強いメニューがあってもいいと思います。日帰りであっても、そんなメニューに旅情を感じたりもするものです。そばの産地でざるそばを注文したらどこかの立ち食いそば屋と同じようなものが出て来てはがっかりです。不景気の中、お金を使って癒されに、楽しみに来ているわけです。ほんの些細なことでもがっかりさせられると、出かけて来たことがものすごく悲しく感じられることもあるものです。こんなメニューでもだしておけばいいや・・・なんて気持ちで考えないでほしいと思います。

日帰り温泉ルポ http://onsentabi.way-nifty.com/higaeri/ に2004.1.4書いたものをこちらに移動しました

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